考え方

ヘアスタイリングをしない男性は「メイクをしていない女性のすっぴん」と同じ。

先日このようなTweetをしました。

これは普段から思っていることだったのですが、妻ともこのような議論をすることもあったのでブログにしてみました。

ヘアスタイリングをしない男性は「メイクをしていない女性のすっぴん」と同じ

5S」という言葉を聞かれたことはありますでしょうか?どこの企業でも、まずはこの「5S」から教えてもらうはずです。

5Sとは

  1. 整理・・不要なものを捨てること
  2. 整頓・・使いやすく並べて表示をすること
  3. 清掃・・きれいに掃除をしながら点検すること
  4. 清潔・・きれいな状態を維持すること
  5. しつけ・・きれいに使うように習慣づけること

5Sとはこのような内容です、美容師のような接客業の場合は⑤のしつけには加えて「きれいな身だしなみ」という風に教育されます

接客業は、昨今キレイなヘアスタイルだけでなく、メイクなど「見られる仕事」なので、全体のキレイな身だしなみというしつけが教育の一環になります。

そして身だしなみでは女性の場合、どこの企業であっても「メイク」はとくに教育されます。社会人になれば、すっぴんではマナーが悪いとして見られます。

しかし、男性のヘアスタイリングをしていないケースはよくある

もはやリテラシーの問題にはなるのですが、メイクしていない女性を見たらどんな風に感じるでしょうか?

実際にすっぴんの女性に対して「メイクぐらいすればいいのに・・」そんな風に言っている男性を見たことがあります。

それが接客業のように客から見られる仕事だとすれば、なおさらです。その考え方自体はぼくも間違いではないと考えています。

しかし、今回重要なのはそう言っている男性サイドがスタイリングしていないというケースもよくあるんです。

女性はすっぴんだと何かを言われることがあるのであれば、男性陣ももっとスタイリングなどの身だしなみをもっと習慣づけるべきなのです。

つまり、周りの女性を見た時にすっぴんの女性がいるとすれば、男性の場合は自分のヘアスタイルを確認するべきです。意外にあなたも同じように思われているかもしれませんよ。

そうすることによってさまざまな相乗効果も生まれるはずです。

男性は「スタイリングリテラシー」を高めよう

スタイリングとは1種の身だしなみです。

しかし、スタイリングをしないという人も多くいてます。

  • スタイリング剤が苦手
  • ベタつくのが苦手
  • シャンプーが大変
  • 時間がない
  • そもそも面倒くさい

など、このような理由が1番多いでしょう。

しかし、女性が身だしなみの一環としてメイクを当然のようにするように、男性はスタイリングをすべきなのです。

スタイリングをしている男性Aとスタイリングしていない男性Bと新人女性社員のCがいてるとしましょう。

例えば、Cが「メイクをしなさい」という教育をAとBに受けたときに、どちらが素直に教育を聞くことができるでしょう。

結果は一目瞭然、考えなくてもお分かりですよね。

男性も女性も身だしなみをキレイにしていれば、それだけで周りのリテラシーが向上します。

スタイリングをすることであなただけでなく周りのキレイも高まるのです。

スタイリングをすべきポイント
  1. ヘアスタイルがキレイに見える
  2. 清潔感が上がる
  3. 周りの美意識が高まる

あなたのヘアスタイルがカッコよくなるだけでなく、さまざまな相乗効果が生まれることを理解しましょう。

 

ABOUT ME
岸 和希
岸 和希
自分の願望を全て叶えるために、自分の力で稼ぐ美容師。 美容師リーマン時代、美容師歴10年以上経験してからブログ運営にチャレンジ。「人生を楽しむ」をモットーに発信しています。