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SEO対策

【完全初心者】ブログSEOでは100記事はゴールではなく『スタート地点』

当記事では、SEO対策に効果的な「記事の書き方」ついてお話していきます。

 

前回の記事では、「分かりやすい記事を作るための3つの要素」についてお話しました、まだの方はぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

ブロガーならすべき目標というか目的というのか、よく聞くのが「SEO対策(検索エンジン最適化)」です。

さまざまな戦略がありますが、おそらくほとんどの人この「SEO対策」を軸にして派生していきます。

SEOとは、”Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション)” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。

検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。

ブログを運営していると、「どれくらい書けば結果になるのか?」というのが気になるところです。

ブログを始めたばかりの初心者ブロガーの、一つの目安になるのが「100記事」です。しかし、100記事は決してゴールではありません。

では、なぜ100記事が目安になるのか?

初心者ブロガーの一つの目安である「100記事」を分かりやすくお話していきます。

 

ブログ100記事は「ゴール」ではなく「ターニングポイント」

きし
きし
ブログ100記事はどういったものなのかを分かりやすくお話します。
つま
つま
ブログの100記事はゴールではなく、「ターニングポイント」といわれるものです。

ブログ100記事は「ターニングポイント」です。

ターニングポイントとはいわいる分岐点という意味で、ブログ運営においては、本当の意味でのスタート地点になるということです。

ブログで最も必要になるのは「情報」です。しかし初心者ブロガーが最も足りないのも情報です。

さらに初心者ブロガーが、どんなブログを書くべきか、どういう風にブログを書くべきか、それを習得する目安といってもいいと考えています。

つまり、ブログ100記事とは、情報をある程度集めり、スキルを習得するための1つのターニングポイントになります。

  • 3ヶ月100記事までは黙って書く
  • 100記事は原理原則
  • ふわっと立ち上がる
  • そこからスタート
  • 飽きずに書ききれ

それぞれをお話していきます。

3ヶ月100記事までは黙って書く

ほとんどの初心者ブロガーへのブログ指南では、ほとんどがこれだと思います。

これは間違いではありませんし、全くの同意です。

3ヶ月100記事までは黙って書く

これは、鉄則です。

とにかく基盤でもあるブログ記事の量ががなければ、アクセスも増えるわけありません。

さらに、書くことによってライティングスキルも上がるし、記事をたくさん書くことで、資産としてもストックされます。

黙って毎日書きましょう。

これは「原理原則」で昔から変わらない

これは原則であり、昔から変わらない。

ぼくが本格的にブログ運営をしだしたのが1年半前でしたが、それは同じように昔から変わることはありません。

たまに楽してアクセス増やすみたいなこともありますが、あまりおすすめしません。

一記事一記事をコツコツと積み立てていくのが、一番の回り道であって近道でもあります。

3ヶ月目からふわっとアクセス数が立ち上がる

「100記事書いたらアクセスが上がる」「3ヶ月毎日書いたらアクセスが上がる」

これは間違いでもあり正解でもあります。

実際に、ぼくのメインサイトのブログの1年ほどのアクセスの流れになっています

ちょうど3ヶ月目くらいから、ゆるやかにアクセスが伸びてきます。

3ヶ月目ほどで、19,411PVからゆるかやに伸びていきます。

上がるのは上がりますが、結局はコンテンツの質によって上がり方も違うし、ジャンルによって数も違ってきます。

ただ一つ言えることは、急にアクセスが増えることなんてありません

一記事一記事コツコツと積み立てていくことで、記事も情報もスキルも向上していきます。

つまり、遠回りことが一番の近道になるということです。

ゴールではなく「スタート地点」だということ

ターニングポイントというのは、あなたのブログの本当のスタートとなります。

どういう意味かと言うと、あなたのブログをどうスタートさせるべきか情報があるからです。

  • ブログ記事
  • Google Analytics
  • Search Console

100記事をつくった時点で、たくさんの情報が詰め込まれているはずです。

あなたのブログがどんな記事が伸びるのか?

どんな新記事をこれから書くべきか?

を明確にしやすくなります。

惑わされず書け、飽きずに書ききれ

ブログだけでなく、全てに言えることですが、作業をしなければ結果に繋がることはありません。

「上手くブログが書けない…」って悩んでいる人ならなおさら、書かなければ上手くなることはありません。

さらに、『良質転嫁の法則』といい質の高い記事を書くための方法として、量を書くという手法もあります。そういう意味でも100記事というのは目安にはなります。

これはどの仕事でも同じことが言えますよね。

だから、100記事書いても終わりというわけでなく、100記事書いた時点であなたのブログ運営の本当のスタートが始まるだけなので、100記事書いて何十万PVになるとかはないです。

 

終わりに

きし
きし
ブログで100記事が書くというのは、ターニングポイントであり本当の意味でのスタートです。
つま
つま
ブログで結果をつくるのならそれぐらいの気持ちで挑むべきだということです。

ブログは書くならは、とにかく100記事。

しかし、100記事は終わりではなくあなたのブログのターニングポイントになるのです。

たくさんの情報を集めて、自分のオリジナリティのあるブログ作成のスタートになります。

  • 今のクエリを伸ばす
  • 関連コンテンツをつくる

そして、

ひたすら記事を書き続けるということ

など、自分の向かうべき方針がきまりやすくなるのが「100記事」というわです、もちろん100記事書いている間にバズが起こったり、上手くアクセスをつかむことができるやもしれませんが、それは確率の問題です。

アクセスを増やす確率を上げるためには、まずは100記事をつくり情報を集めて、本当の意味でのブログ運営をスタートさせましょう。

参考になれば幸いです。

ABOUT ME
岸 和希
岸 和希
自分の願望を全て叶えるために、自分の力で稼ぐ美容師。 美容師リーマン時代、美容師歴10年以上経験してからブログ運営にチャレンジ。「人生を楽しむ」をモットーに発信しています。