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SEO対策

【実証済】ブログの本文に色を使い過ぎない方がいい理由

当記事では、SEO対策で陥りやすい「注意点」ついてお話していきます。

 

前回の記事では、「ブログ初心者が陥りやすい重複コンテンツ」についてお話しました、まだの方はぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

最近SEOに関する記事ばかり書いていたので、少し脱線しようと思います。

テーマは「文字色」です。

あなたの文字はどのくらい色を使っていますか?

WordPressはとても利便性が高く自由度が高いです。最近はおしゃれなテーマも増えて初心者でも簡単にカスタマイズできるようになっています。

そこに加えて、文字色も多色すぎると可愛くは見えるのですが、読者的にはどう感じるでしょう。

今回の記事では、ブログ本文には色を使いすぎてはいけない理由についてお話していきます。

本文には色を使いすぎると「可読性」が落ちる

きし
きし
率直に言うと、本文に色を使いすぎると「可読性」が落ちます。
つま
つま
どうしても自由度が高いから、あれやこれやと色々使いすぎてしまうのですが、それはブログじゃなくアートのような感じになります。

読みやすさの度合い、文字として認識できるかどうかのことを「可読性」といいます。

文字として認識するとは、パッとその文字列を見たときに、理解しやすいこと、正確に早く読めること、疲労を感じないことの3つが必要です。

可読性を考える際は、字体が重要です。たとえば、線が多い漢字を使うよりも、ひらがなを使った方が読みやすいでしょう。

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ところが、ひらがなばかりだと、だらだら書かれているように見えてしまい、逆に読みづらくなってしまいます。

適度に漢字を交えてバランスよく書く方が可読性はあがります。

 

これは文字色にも全く同じことが言えます。

本文に色をたくさん使うと、ぱっと見た感じとてもかわいくおしゃれに見えます。もちろん強調したい部分も、他の文章よりも分かりやすくなります。

しかし、使いすぎると、どこを読んでいいのか分からなってしまうのです。

そして、もっと分かりやすく細分化してみました。

  • オシャレだけど可読性落ちる
  • 可読性低いと離脱が増える
  • ブログは自己満だけど自己満じゃない

順にお話していきます。

オシャレだけど可読性落ちる

多色使うことで可動性が極端に落ちると考えています。

例えば…

パターンA

例えば、類似したワードを基盤としたコンテンツはGoogleからしたら、どちらを優先させうるかは、明確にはしてくれません

つまり、意図した記事と違う記事がインデックスされ、他の記事はインデックスされないということになります。(インデックス数の少ないものはいくつかはインデックスされることはあります)

検索エンジンは、原則として重複コンテンツを同時に検索結果に表示することはありません

もし複数の重複コンテンツが検索結果に表示されることが許されてしまうと、検索結果が1ページ同じ内容のページばかりで埋め尽くされてしまう、ということも有り得ます。しかし、このような検索結果を求めるユーザーはいないでしょう。

そうならなないための注意点があります。

パターンB

例えば、類似したワードを基盤としたコンテンツはGoogleからしたら、どちらを優先させうるかは、明確にはしてくれません。

つまり、意図した記事と違う記事がインデックスされ、他の記事はインデックスされないということになります。(インデックス数の少ないものはいくつかはインデックスされることはあります)

検索エンジンは、原則として重複コンテンツを同時に検索結果に表示することはありません

もし複数の重複コンテンツが検索結果に表示されることが許されてしまうと、検索結果が1ページ同じ内容のページばかりで埋め尽くされてしまう、ということも有り得ます。しかし、このような検索結果を求めるユーザーはいないでしょう。

そうならなないための注意点があります。

どちらが読みやすいですか?

パターンAはオシャレだけど読みにくく、パターンBはシンプルだけど読みやすくないでしょうか。

ぼくはパターンBを採用していて、とてもシンプルで分かりやすいと思っています。

それは、文字色が多くなってしまうと、どこを読ませないのか分からなくなるからです。

可読性低いと離脱が増える

ではなぜ可動性が低いとダメなのか?

ぼくのブログは70%以上がスマホからの閲覧になっています。

あの小さい画面を見る上では、情報社会の過剰インプットしてしまう現代の人たちへの負担をへらす方が可読性が高まります。

さらにいうなら、一言一句はしからはしまで読んでくれる読者はほぼ皆無だといってもいいでしょう。もし読んでくれる人がいるならそれはかなりのファンのはずです。( ここまで読んでいただいていたら感謝です(*^^*) )

ほとんどの人が、読んでいる(見ている)のは、

  • タイトル
  • 見出し
  • 強調文(文字色が違う文章)
  • 写真

この4つぐらいでしょう。

つまり、強調文や文字色が違う文章などは、スクロールした指をとめてしまい瞬間的に見てインプットします。

その回数が増えることで、読者からして必要ない情報をインプットさせられることは「ストレス」にもなります、それが多いとなおさら離脱に繋がります。

せっかくの良いコンテンツも文字色で隠されてしまうのです。

ブログは自己満だけど自己満じゃない

それは目的が「読む」じゃなくて「見る」になっているからです。

それは決して悪いことではありませんが、「読んでもらう」のが目的のブログでは少し目的がずれていて、ブログ作成者の一種の自己満足になります。

「ブログなんて自己満じゃないか?」

そう考えることもあるでしょう。

しかし、ブログは自己満だけど自己満じゃない。

人から感じられる「自己満」になってはいけません、ということを声を大にして言いたい。

あくまで、他人主義中心で、読み手のことを考えに考え抜いた超究極の自己満記事を書くようにしましょう。

今すぐ文字を#222にしよう

はい、ここまで読んでいただいて、自分のブログにたくさんの色を使っているのなら、

”今すぐ文字を#222にしよう”

面倒くさいって人も大丈夫です。「Search Regex」っていう一括で置き換えるプラグインもありますので簡単に文字色を変更することができます。

ん?

何色かって?

それはしてみてからのお楽しみです(*^^*)

 

ぼくの本文の色のテンプレ

きし
きし
ぼくが使っているブログ本文は大体3つくらいに絞っています。
つま
つま
使いすぎには要注意です。

ぼくが主に使っている文字色は…

  • 赤文字+太文字
  • 太文字のみ
  • マーカー+太文字

とくに強調させたい文字の場合に赤文字を使用して、リスト化など箇条書きにする場合に太文字のみ、単語を強調させる場合はマーカーを使うように、今はしています。

そして、各種見出し中に多くても一つずつぐらいにしか使わないようにしています。

見出しと文字色の関係性

ついでなので、ぼくの見出しの考え方も一緒にお話します。

タイトル(h1タグ)に書きたい大まかなコンテンツ、

中見出し(h2タグ)にはタイトルをさらに分かりやすく細分化させたコンテンツ、

さらに中見出しをより細分化して解決(回答)するのが小見出し(h3タグ)を使います。

基本的には、小見出し→中見出し→タイトルの順に数が少なくなっています。

これは文字数にもよりますが、タイトルは1つのはずなので、文字数によっても違いますが、大体中見出しは2〜3個、中見出し1つにつき小見出しが2〜3個になっています。

  • タイトルには悩み
  • 中見出しには解決策
  • 小見出しには回答

という流れになっています。

この一つの見出しに多くても1種類ずつぐらいに留めるように設定しています。伝えたい文章や文言がありすぎる場合は、小見出しや中見出しを増やすとシンプルに作成できます。

文字も大事ですが、「文字色」もブログを構成する上ではとても大事になってくるのです。

 

終わりに

きし
きし
文字色についてまとめてみましたが、文字色も文字同様に重要なポジションになります。
つま
つま
ブログはあくまで自己満ですが、自己満で終わらしてはもったいないのです。

あくまで、他人(読者)から自己満を感じられるということは、記事自体が「読みにくい」と感じられている可能性が高いです。

せっかくの良いコンテンツも文字色のせいで、読んでもらえないってとても悲しいですよね。

たくさんの文字色を入れるのは、可愛いくてオシャレですが、その気持をグッとおさえてシンプルな文字色にしましょう。

もちろんこれはブログのコンテンツ内容によって、違ってくるので、なれてくると色々と試して自分なりの記事をつくりましょう。

ABOUT ME
岸 和希
岸 和希
自分の願望を全て叶えるために、自分の力で稼ぐ美容師。 美容師リーマン時代、美容師歴10年以上経験してからブログ運営にチャレンジ。「人生を楽しむ」をモットーに発信しています。