ブログ・コンサル依頼ページ
SEO対策

【SEO指南】見てもらいやすいタイトルのつけ方と注意点

当記事では、SEO対策に効果的な「記事の書き方」ついてお話していきます。

 

前回の記事では、「本文に色を使い過ぎない方がいい理由」についてお話しました、まだの方はぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

ブロガーならすべき目標というか目的というのか、よく聞くのが「SEO対策(検索エンジン最適化)」です。

さまざまな戦略がありますが、おそらくほとんどの人この「SEO対策」を軸にして派生していきます。

SEOとは、”Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション)” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。

検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。

今回の記事では、そんなSEOでも大事になる「タイトル」についてお話します。

SEOなので、検索表示で出てくる画面では、

  • タイトル
  • ディスクリプション

こお読者にはアプローチできません。

しかし、大切で重要なタイトルだからこそ、

どんなタイトルにすればいいの?

という質問も少なくはありません。

そこで、見てもらいやすいタイトルのポイントと、タイトルをつける時の注意点について分かりやすくお話していきます。

 

「タイトル」とはコンテンツの入り口

きし
きし
タイトルとは、あなたのコンテンツの入り口です。
つま
つま
とても重要なので丹精こめてつくりこみましょう。

ブログとはいわば「あなたのお店」です。

そして、ブログの中にある記事のタイトルを例えるなら、お店の「入り口」にあたります。

その入口が、もし読者の悩みやニーズにピッタリハマるタイトルだとどうでしょうか?

おそらく高確率でクリックされ見てもらえるはずです。それがSEOならばなおさらです。

もちろん、検索した全ての人に見てもらうというのは不可能ですが、あなたが作ったコンテンツを検索意図に合った読者に見てもらうために工夫することはできます

タイトルをCV(クリック)させやすくする方法

例えば、このブログの記事の一つが、「美容師 ブログ始め方」の2語ワードで検索順位が2位に表示されています。

同じく「美容師 アフィリエイト」でも5位ぐらいには表示されています。

ここまで表示されるようになれば、タイトルによってCV(クリック率)は変わってきます。

この記事は、「【初心者向け】美容師の超分かりやすいブログの始め方講座|稼げるアフィリエイトの作り方!」としています。

ぼくはタイトルづけする時に大事にしているのは、検索意図どんなコンテンツか分かりやすくです。

これを組み合わせて効果的なタイトル付けをする必要があります。

  • 【】の中は「誰」に向けてか
  • 【】の後はどんな「コンテンツ」か簡潔に
  • |の後には必要な「ワード」を入れる

区別をすることで、検索する読者から興味を持ってもらいやすく、分かりやすいタイトルになります。かならずしもこの定義でする必要もなくコンテンツによって変えています。

まぁでも本質は、いかに読者目線で考えることができるか、ということになります。

こういう小技もありますが、人によっても違うので、好みで入れても良いのかと思います。ブログによっても読者層によっても違いますからね。

あくまで、ぼくがやっている施策なので参考程度に。

試してみる価値はあるかと思います。

ぼくの中ではタイトルにはカッコをよく多用していています。理由はカッコ良いからですw

あとは、見やすくなったり、タイトルの中に区分けをすることができる、デザイン要素の一つになります。

 

あとは注意点についても。

  • タイトルに2018年版とか安易に付けるな
  • 絶対差別化できる記事ならもちろん最初からつけてもいい

順にお話します。

タイトルに「2018年版」とか安易に付けるな

よく検索表示されているコンテンツのタイトルについているアレです。何か分からないときは、適当にググってくださいね。

ぼくが思いつくのは、

  • 2018年版
  • 最新
  • 保存版
  • 比較

など、こんな感じの類似しているワードです。

さきほどの、ぼくの記事では、

【初心者向け】美容師の超分かりやすいブログの始め方講座|稼げるアフィリエイトの作り方!

このブログの記事にもこんな感じで【】(カッコ)を使って強調させて、|(線)で区別しています。

しかし、簡単には付けないほうがいいです。

初心者ブラガーの内は、検索表示されているブログが少ないからです。

「絶対差別化」できる記事なら最初からつけてもいい

だからと言って、絶対にNGかというとそうでもありません。

丹精こめて作り込み、時間をしっかりかけたコンテンツのタイトルにはつけるのもいいです。もちろん他と差別化ができますからね。

最初の内は、検索表示が皆無なので、SNS流出がメインになるのであまり胡散臭くないリアルなタイトルにすべきです。

SNSとかで、「2018年版○○○」なんて少しありきたりなタイトルはクリックしないと自分は考えています。

あくまで「見てもらいやすいタイトル」つくりを意識しましょう。

 

タイトルも「リライト」が前提

きし
きし
タイトルはリライトが前提になります。
つま
つま
根底は変えたらダメですが、ブログをクリックされやすいタイトルにはどんどんテコ入れしましょう。

タイトルにもリライトが必要というか、”タイトルこそリライトが必要”ともいえるでしょう。

なぜ、ブログ(お店)で大事になるタイトル(入り口)をもっと早く言わなかったのかと言うと、初心者ブロガーではブログタイトルは大事なようで大事ではなく、大事じゃないようで大事なのです。

これだと、わけわかりませんね。

きちんと説明すると、あなたのブログがどんな流出で見てもらえてるかによって、変えるべきなので、そういう意味では大事なようで大事ではないのです。

つまり、あなたのブログが「何で見てもらうか」の比率によって変えるべきです。

タイトルもコンテンツ同様にリライトでどんどん作り込むべきです。

あわせて読みたい
【実証済み】SEO対策に効果的なリライトの10項目当記事では、SEO対策に効果的な「記事の書き方」ついてお話していきます。 前回の記事では、「分かりやすい記事を作るための3...

タイトルも丹精こめて作り込んでいく

コンテンツだけじゃなくて、タイトルも丹精こめて作り込むべきです。

しかし、それは初心者の内ではそれほど重要ではないと考えています。

いきなり作り込むのではなく、リライトで作り込んでいくのが重要なのです。その時「2018年版」などを加えるのはアリです。

つまり、初心者のうちからは、考えに考え抜いたタイトルも見てくれる読者層によってどんんどん変えていくべきだと考えているからです。

もし、2018年版〜つけるなら「上位化」したあと

もし、2018年版〜つけるなら「上位化」したあとがいいです。

どのタイミングでリライトするのかにもよりますが、2語の2ページ目くらいに入ってきたら、つけるのがベストだと考えています。

検索してる読者には、どんなコンテンツなのか分かりやすくするのに加えて、周りの記事との差別化をするためには全然アリです。

 

最後に

きし
きし
タイトルについてをお話してみました。
つま
つま
タイトルは大事だから自分のブログに合ったつけ方を試行錯誤しましょう。
まとめると…
  1. 検索意図と分かりやすさが大事
  2. いかに読者目線としてとらえるか
  3. 2018年版は安易につけない
  4. ブログと読者層によって違う
  5. 自分のブログに合うように試行錯誤する

これだけ書きましたがこれが正解というわけではありません。ぼくにとっても試行錯誤中だし、一年後には言っていることが変わるかもしれません。

やはり肝心なのは、自分のブログに合ったつけ方を工夫するということです。

タイトルのつけ方は、人それぞれありますし、見てくれる読者もそれぞれあります。

男性読者が多いブログならカッコいい目のタイトルや、女性読者が多いブログなら可愛い感じのタイトルにしてみたり、ブログや読者によってタイトル作りのテンプレは違ってきます。

タイトルも情報をもとに作り込むようにしましょう。

ABOUT ME
岸 和希
岸 和希
自分の願望を全て叶えるために、自分の力で稼ぐ美容師。 美容師リーマン時代、美容師歴10年以上経験してからブログ運営にチャレンジ。「人生を楽しむ」をモットーに発信しています。