SEO対策

分かりやすい記事を作るための『3つの要素』

当記事では、SEO対策に効果的な「記事の書き方」ついてお話していきます。

 

前回の記事では、「見やすい記事のセブンルール」についてお話しました、まだの方はぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

ブロガーならすべき目標というか目的というのか、よく聞くのが「SEO対策(検索エンジン最適化)」です。

さまざまな戦略がありますが、おそらくほとんどの人この「SEO対策」を軸にして派生していきます。

SEOとは、”Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション)” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。

検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。

ぼくの中では、「見やすい記事」と「分かりやすい記事」の定義は別です。

見やすい記事というのはレイアウト構成で、分かりやすい記事は論理的ライティングで使い分けて書いています。

ぼくは「論理的な文章を書く」ことが、分かりやすさにつながると考えています。

今回の記事では、分かりやすい記事をつくるための論理的な文章を書く3つの要素を、分かりやすくお話していきます。

 

論理的な文章を構成する3つの要素

きし
きし
分かりやすいための論理的な文章を構成についてお話していきます。
つま
つま
私達のなかで「見やすい文章」と「分かりやすい文章」では少し違います。

論理的な文章がなぜ分かりやすいのか?

それは、「相手と知識を分かち合えるくらいに理解するため」に必要になるからです。

 

例えば、「iPhone」を知っている人が、知らない人に情報を伝えようとします。

iPhoneを知らない人に情報を届けるためには、いかにiPhoneが便利で利便性が高いかを論理的に伝えて理解させるのが必要です。

論理的に理解をさせて分かりやすくしなければ相手には届くことはありません。

 

そもそも、読者は悩みがあるからこそGoogleなどで検索をするわけで、

「iPhoneってなんでこんな人気なんだろう…?」

というような悩みや疑問のある読者を文字で「説得」して「納得」させることが分かりやすい記事だと考えています。

 

分かりやすい論理的な文章には、基本的に3つの要素で構成することが重要になります。

  • 主張
  • 理由
  • 根拠

こちらの伝えたいことを相手に届けるには、相手が抱える「なぜ?」という疑問を解決する必要があるからです。

さきほどのiPhoneの例えだと…

iPhoneを知らない人に情報を届けるためには、いかにiPhoneが便利(理由)利便性が高い(根拠)かを論理的に伝えて理解させるかが必要です。

こういうイメージです。

これだけだと分かりづらいと思うので、それぞれをお話していきます。

 

まずは自分の伝えたい「主張」をする

記事をつくる上では、まず何よりも重要になるのが「何を伝えたい」かです。

この記事は「〇〇を伝える記事です」とはっきり主張するのが分かりやすい記事の第一歩です。

このように何を伝えたいか明確にしないと、読者は「何を伝えたいか分からない記事だなぁ…」と感じて、離脱してしまいます。

【SEO対策の文章の書き方】冒頭では「結論を先に言う」は効果的!当記事では、SEO対策に効果的な「記事の書き方」ついてお話していきます。 前回の記事では、「SEO対策に効果的なまとめ記事...

 

「理由」を付け加えて説得する

ただ主張するだけでもブログにはなりますが、それは決して分かりやすい記事とは言えません。

理由を加えることによって、読者をあなたの文字で「説得」していきます。

この記事の場合、Googleもっと良いコンテツを増やすことでブロガーであり利用者でもあるぼく自身がもっと便利に使いたいという理由があります。

そもそも読者は悩みや疑問があって検索しています。あなたの主張だけでは満足はしない可能性があります。

主張する理由を付け加えて、読者を説得をすることが分かりやすい記事に繋がります

 

「根拠」によって納得させる

説得して納得させることで読者は「分かりやすい記事だなぁ〜」と感じるし、納得しなければ分かりにくかったということになるでしょう。

それは、主張が意図と違ったり、理由で納得することができていないからです。つまり根拠が足りていないということ。

つまり、納得させるだけの「根拠」が必要になります。

この記事の場合、数記事前に「検索意図」についてまとめましたが、Googleで検索をする時に100%自分の検索意図にあったものがでてきません。まだまだコンテンツの高いブログが少ないという根拠です。

どういう記事かをはっきり主張して、理由で説得して、根拠によって納得させる構成によって、分かりやすい記事になります。

この3つの構成を取り入れることで、内容はかくだんに分かりやすくなるはずです。

 

終わりに

きし
きし
論理的な記事の書き方についてまとめてみました。
つま
つま
「見やすい記事」と「分かりやすい記事」を使い分けることでコンテンツ力を高めることができます。

論理的で分かりやすくというのは、記事の中でいかにして説得して納得してもらうかだと考えています。

それは、読んでくれている読者が自分の意思で理解して納得することができるのかどうかです。

さらに、分かりやすい記事を書くというのは、コンテンツのネタを探すきっかけにもなります。

「主張→理由→根拠」とお話しましたが、根拠から探すことで「根拠→理由→主張」とコンテンツのネタを探しやすかったり見つけやすくなったりします。

主張は後付でいくらでも、付け加えることができますし、それはニーズになっています。

見やすい記事の作り方と、分かりやすい記事の作り方を組み合わせて、品質の高い記事つくりをこだわりましょう。

ご参考になれば幸いです。

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岸 和希
岸 和希
自分の願望を全て叶えるために、自分の力で稼ぐ美容師。 美容師リーマン時代、美容師歴10年以上経験してからブログ運営にチャレンジ。「人生を楽しむ」をモットーに発信しています。